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短期前払費用のトリセツ~使用上の注意

まだまだ短期前払費用!

→→→今週は、短期前払費用の”トリセツ”

→→→短期前払費用のトリセツ~そもそも前払費用って何よ?

→→→短期前払費用のトリセツ~前払費用の正体

→→→短期前払費用のトリセツ~前払費用と前払金の違い


昨日は、

前払金では特例が受けられない、

ということでした。



じゃあ、前払費用なら何でもOKかというと

実際にはいろいろと注意点があります。



「用量・用法を守って、正しくお使い下さい」

ってやつですね(笑)。



というわけで、

今日は、実務に役立つ注意点をご紹介!



●収益対応費用はダメ


例えば、リース料を1年分前払いするとします。


でもそのリース物件は、実は他の会社に貸していて

その会社から売上がある、というような場合(まあ例えばです。)


この場合、

リース料を短期前払特例で、経費計上してしまうと、

売上と対応しなくなり、粗利率がおかしくなってしまいます。


なので、こういう場合の前払いはNGです。



●契約書もちゃんと変更しないとダメ


例えば、

家賃を年払いして、短期前払特例を使うとします。


そのとき、ただ単に前払いするだけじゃダメです。


普通なら、賃貸契約書は「月払い」の契約になってますよね。


その状態のままで、家賃だけを年払いしても、

契約が伴ってないので、NG。


必ず、契約書を年払いの契約書に変更して下さい。



まだ続きそうなので、残りは来週にします!
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短期前払費用を使った節税 | 2010-09-03(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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