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何で、うちに資料せんが来るの!!

昨日は、資料せんの話でした。

→→→税務署から何か書類が来た!→それは資料せんです



資料せんについては、

年に2回、税務署は一斉郵送しているみたいですが、

毎回来るとは限りません。



来ても、数年に1回というところでしょうか。



じゃあ、

「なんでうちの会社が選ばれたん???」


「何か目を付けられてるんちゃうの???」


「そういえば、こないだ・・・」


「じゃあ、近々税務調査に来るんちゃう?」



などなど、疑心暗鬼の渦にはまりこむかもしれませんが、

大丈夫です、ご心配は無用です。



基本的には、

資料せんが来たからといって、

税務調査に来られる、ということはありません。



でも、中には、



「こんな細かい内容を書かないといけないんなら、

税務調査と同じようなもんやん!

こんなん出したくない!」



とおっしゃる方もおられます。



じゃあ、資料せんを出さないとどーなるか?



この資料せんは、

法定調書などのように、法律で提出が義務付けられてる

書類ではありません。



あくまで、

税務署からの”お願い”書類なんです。



「じゃあ、やっぱり出さんでもええやん!」



と思われるかもしれませんが、

ところがどっこい、そういうわけにも・・・。



続きは明日です!



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その他上記以外 | 2010-08-25(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)
コメント
豆太郎さんへ

お待ちしておりましたよ!

実は、「うまい領収証の但し書き(?)」という部分が
よくわからないのです・・・。

拝見したところ、経費が少ないので、
税金ばかり支払っておられる、ということは、
利益が出ているということだと思います。

なるべく適正に節税しながら、上手に資金を貯めていく
にはどうすればよいか、という風な理解でよろしいですか???

なにぶんこの場だけでのお返事になりますので、
納得頂けるようなお返事にはならないかもしれませんが、
一般的に考えられるケースをイメージしてお答えしますね。


有限会社である程度利益が出ている、ということなので、
まずは役員報酬で節税することを考えるべきです。

一般的には、年収1,000万円や1,500万円の役員報酬を
取ったとしても、法人での税率よりは低いです。

豆太郎さんとお父様で分散して、適正に役員報酬を設定すれば、
それだけで十分節税になります。


ただし、基本的な考え方として、
「税金を少なくするために経費を使う」よりも、
「経費を使わず税金を支払う」方がお金は残ります。

法人の場合、税金は多くとも利益の40%しか取られません。
残りの60%は手元に残るはずです。

でも、40の税金を減らそうと思うと、100の経費が必要です。
結果的に差額の60は、社外に出ていってしまいます。

もちろん、お金を使わない節税というのもありますが、
種類は少ないです。

適度に節税した上で、出た利益に対しては税金を支払う、
というある程度の割り切りも必要かな、と思います。


その上で、他の節税対策についてですが、
お父様がおられるということなので、役員退職金を見越して
生命保険で節税する、という方法もあります。

生命保険については、税制もコロコロ変わりますし、
リスクもありますが、一般的には基本の節税方法です。

もちろんお金の支払を伴いますので、手元資金は減ってしまいます。
役員退職金の分割払いのようなイメージでとらえて下さい。


他には、個人で持っている車を仕事で使っているような
場合は、その車を会社に売って、会社で減価償却すれば、
その分経費を作ることができます。


・・・と、一般的にお答えできるのはこのあたりでしょうか。


少しピントがずれているかもしれませんが、
豆太郎さんの参考になれば幸いです。



管理人くらのすけ
2010-08-25 水  22:10:30 |  URL | くらのすけ #- [編集]
豆太郎さんへ

こんばんは。

ご質問の領収証の件、お答えしますね。

もちろん、プライベートでの食事代やお菓子代
などは経費になりません。

それは「領収証の書き方」ではどうにもなりません(笑)。

得意先との食事代や、取引先へ持っていく菓子折り
などだったらOKです。

あとは個別の実態に応じて、判断することになります。


管理人くらのすけ
2010-08-26 木  20:52:22 |  URL | くらのすけ #- [編集]
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