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共済系、加入対象者まとめ!

もうちょっとだけ、小規模企業共済。


→→→小規模企業共済、詳細続報!

→→→小規模企業共済、共同経営者の証明?



昨日、ご紹介した中小企業庁の書類には、

もうちょっと”条件”が書いてあります。



(2)共済契約締結拒絶事由の追加

・中小企業退職金共済と重複で加入している場合




こっそり、両方掛けておいて、

退職金たんまりゲット!

とはさせませんよ、ということですね。


加入の際に、重複加入していないかどうかを

書類提出で確認することになりそうです。



では、

結局、改正前と改正後で、

個人事業主に関する加入対象者はどうなるかというと・・・。



(ただし、中小企業退職金共済の改正時期は、

まだわかりません。)



<改正前(現在)>

■配偶者 →→→ 何も入れない


■同一生計の家族従業員

他人従業員がいる場合  →→→ 中退共のみ入れる
 
他人従業員がいない場合 →→→ 何も入れない


■別生計の家族従業員 →→→ 中退共のみ入れる


■他人従業員     →→→ 中退共のみ入れる





それが、改正後はこうなる予定。



<改正後>

■配偶者、家族従業員、他人従業員等

共同経営者に該当する場合  →→→ 小規模企業共済に入れる
 
共同経営者に該当しない場合 →→→ 中退共に入れる


(ただし、小規模企業共済は、個人事業主含め3人まで)





改正後は、シンプルですね。



要するに、

基本的には、小規模企業共済か、中退共のどちらかに

加入できることになるはずです。



(「はず」というのは、中退共改正の詳細が、まだ不明のため)



同一生計か別生計か、

他人従業員がいるかどうか、

そのあたりのことも関係なくなります。



共同経営者に該当するかどうかが

全てってことです。



実現までは、もう少し時間がかかりそうですが。



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個人事業主の退職金準備 | 2010-07-07(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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