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試算表を事業仕分け!!

昨日まで、

いろいろと試算表の作り方、活用の仕方を

ご紹介してきました。



実際にやってみるときのポイントは、

複雑にしすぎない、ということです。



何事もシンプルに、これ基本だと思います。



いろいろ考えて、難しくしすぎると、

たいてい長続きしません。



でも、

このシンプルにするというのが

意外に難しかったりします。



例えば、

試算表をパッと見たとき、

いろんな科目が目に入ります。



この科目数が少ない方が、

試算表を見たときにも、わかりやすいと思うんです。



科目数が多いと、

どの科目に何の金額が含まれてるのか、

何かよくわからん。。。



という方、多くないですか???



特に、貸借対照表は。



仮払金とか立替金というのは、その典型ですよね。



預金でもそうです。



なんか知らないうちに、なんでこんなに口座増えてんの?

ということ、結構あるんじゃないでしょうか。



この口座を1つにまとめるだけでも、

試算表はグッと見やすくなります。




その口座の残高さえ見てれば、

キャッシュフローがわかりますからね。



意識的に、科目数を減らす、

というシンプル経営もアリかな、と思います。



逆に、

損益計算書は「細分化」した方がいい場合もあります。



でも、原則はシンプル経営です。



試算表がシンプルになれば、わかりやすい。


わかりやすくなれば、計画も立てやすくなります。




で、今日のタイトル。



試算表も事業仕分けです。


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決算書 | 2010-06-23(Wed) 08:00:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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