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イケテる試算表の作り方

昨日は、

資金繰りのコツは、「月割平準化」

というような話をしてましたが、

それは資金繰りに限った事じゃありません。



毎月の月次試算表を作る時にも、

この方法は非常に有効です。



支払時期がわかっている大きな費用、

例えば、

固定資産税、労働保険料、年払保険料や

その他、減価償却費なんかは、

年額を12で割って、毎月費用計上していくのが鉄則。



節税対策をするにしろ、

赤字対策をするにしろ、

全てはそこから始まります。



試算表を作る目的は、2つあります。



1つは、

もちろん「過去」の結果を知るため。



もう1つは、

「未来」の予想をするため。



「未来」の予想をするためには、

それなりに予想しやすい仕掛けが必要です。



その仕掛けが「月割平準化」です。



これをやっておくと、

毎月のブレが最小限に抑えられます。



 試算表に「月割平準化」を導入する


→固定費と変動費の金額がわかる


→毎月の利益のブレが少なくなる


→毎月の「損益分岐点」がわかるようになる


→決算予想が簡単にできるようになる


→余裕を持って、節税対策や赤字対策ができる





という何とも素晴らしい、

勝ち組の好循環サイクルが完成します。



これは、ちっとも難しい事じゃありません。


誰でも簡単にできることです。



続きは明日です!


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決算書 | 2010-06-16(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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