スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

1日違いで大違い?!

昨日は、

6月以降のスケジュールを

軽くまとめてみました。


→→→6月はこんなことあります。



その中にも書きましたが、

今月から、子ども手当の支給が始まりますよね。



まあ、来年度はどうなるかわかりませんが、

子ども手当の見合いとして、

来年からの扶養控除縮小は既に決まっています。



でも、

実はここに「早生まれ問題」というのが隠れています。




例えば、

平成8年1月12日生まれの方の場合。



平成23年4月。


高校生になりますので、子ども手当はなくなります。



子ども手当をもらっている間は、

その見合いとして、扶養控除は0でした。



じゃあ、

子ども手当がなくなれば、また扶養控除も復活するはず・・・



なのですが、「早生まれ」の方の場合、

実は、その扶養控除が復活しません。




扶養控除というのは、

その年の12月31日現在の年齢で判断されます。



平成8年1月12日生まれの方は、

平成23年12月31日時点では、まだ誕生日を迎えていませんので、

15歳ということになります。



扶養控除が復活するには、

12月31日時点で、16歳以上にならないとダメなんです。



ということは、

早生まれの方が高校一年生になると、

子ども手当はなくなり、扶養控除もなくなり、

ということになってしまいます。



もし、

1日だけ生まれるのが早かったら、

結果は変わっていたのですが・・・。



所得税は暦年ですので、

12月31日が基準になります。




今日の一言。



子供を産むなら、年内に。

離婚するなら、年明けに。

1日違いで大違い。






※6/25 記事、一部訂正致しました。

関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
所得税 | 2010-06-02(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)
コメント
1月1日の人は12月31日時点で歳をとるため、扶養控除が受けられるのでは?
1月2日以降が不可。
2010-06-25 金  14:21:32 |  URL | n #- [編集]
nさんへ


コメントありがとうございます。

ご指摘、その通りですね。
大変失礼致しました。

記事内容は追って訂正させて頂きます。

わざわざご指摘頂き、ありがとうございました。


管理人 くらのすけ
2010-06-25 金  23:10:04 |  URL | くらのすけ #- [編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。