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消費税の節税と”基準期間”の不思議?

さてさて、

3月決算真っ盛りの今日この頃です。



上場企業では、

1割が過去最高益だなんて報じられてますが、

中小企業の感覚としては、まだまだ・・・ですよね?



でも、

いくら赤字だったとしても、

0にはならない税金があります。



それが消費税です。



消費税には、

ちょっとわかりにくい仕組み、

「基準期間」という考え方があります。



消費税の節税を考えるのに、

この「基準期間」の考え方は、ものすごく重要です。





簡単に言えば、

消費税は、「2年(期)前の課税売上高」が1,000万円を超えると、

今年(当期)が課税になります。



・・・と説明するとたまに混乱される方がいらっしゃいます。




例えば、こういうことです。



2年(期)前=500万円


今年(当期)=5,000万円



→→→今年(当期)は免税!






2年(期)前=5,000万円


今年(当期)=500万円



→→→今年(当期)は課税!






要するに、

今年の消費税がかかるかどうか、ということに

今年の売上は全く関係ないってことです。




ちなみに、

この1,000万円超かどうかを考えるのにも

ちょっと注意が要ります。



その年(期)が課税年度だったら、

1,000万円超かどうかは、税抜金額で判定。


→→→つまり、税込1,050万円超かどうか






その年(期)が免税年度だったら、

1,000万円超かどうかは、税込金額で判定。


→→→つまり、税抜約952万円超かどうか





でも、

基準期間の話、

まだまだ続きがあります。



実は、

消費税って意外に奥が深かったりします。



というわけで、

続きの話はまた来週!




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消費税のその他節税方法 | 2010-05-21(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)
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2011-02-15 火  22:36:52 |  URL |  # [編集]
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