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結局、保育料を下げるには、確定申告が勝負!

今週は、保育料の話。


→→→保育料を少なくするには・・・

→→→世帯収入を下げなくても、保育料は安くできる!

→→→所得税0でも、保育料がかかる?!



保育料の仕組み、

ちょっとまとめるとこんな感じでしょうか。



<第一段階>

●所得税の世帯合計で決まる


→→→収入合計が同じでも、扶養控除などで所得税合計を

下げる工夫を!





<第二段階>

●所得税が0なら住民税で決まる


→→→ただし、住民税は前年課税なので、実際は2年前の

所得が反映される





保育料がかかる人は、

所得税が0でも気を抜くなってことですね。



ましてや、

2年後の保育料にまで影響する可能性がありますので。



一般的には、

所得税が0でも、住民税が0になるとは限りません。




例えば、

所得税なら基礎控除は38万円、

でも住民税の場合、基礎控除は33万円。



こんな風に、

住民税の方が、微妙に控除金額が少なくなってます。



だから、

所得税が0でも、気を抜いたらダメなんです。



ただ、

難しいのは、確定申告書を書いていても、

そこに住民税の金額は全く出てこない、ということ。




別に、自分で計算するか、

控除金額をその分、多めに入れておくか、

何か自分で対処しないといけないですね。



くわばら、くわばら(笑)。



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その他 | 2010-05-20(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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