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所得税0でも、保育料がかかる?!

今週は、保育料の話を書いてます。


→→→保育料を少なくするには・・・

→→→世帯収入を下げなくても、保育料は安くできる!



保育料の第一段階は、

所得税の世帯合計で決まる、というのが昨日までの話。



じゃあ、

所得税が0だったら、どうなるのでしょう???




所得税がないなら、保育料もなし、

となればいいんですが、

そうもいかないようです。



所得税が0の場合、

次は、住民税が判断基準になります。




問題は、

いつの住民税か、ということ。



今年、平成22年度の保育料で考えると、

平成21年分の所得税が0なら、

次は平成21年度住民税で判断。



じゃあ、

この場合の、平成21年度住民税とは?



住民税というのは、

1年遅れで課税される税金です。



なので、

「平成21年度住民税」というのは、

平成20年分の所得に対してかかってる住民税

ということです。



細かい話ですが、

所得税の場合は、平成○○年「分」。



住民税の場合は、平成○○年「度」。




このへんからも、

住民税が「前年課税」の税金だというのがわかります。



要するに、何が言いたいかというと、

平成21年分所得税が0(世帯合計)なら、

平成22年度保育料は、平成20年分の所得によって決まる、

ということになります。



つまり、

2年前の所得を参考にしてるってことになります。



(もちろん、厳密には平成21年度住民税を参考にしてるんですが)




住民税の1年遅れ、というのは

こういうところにも影響してくるんですね。



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その他 | 2010-05-19(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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