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保育料を少なくするためには・・・

今日は、保育料の話。



実は、

人によっては、

所得税より住民税より気になるものだったりします。



保育料は、

所得税と住民税を元に決まりますので、

仕組みがわかれば、確定申告が終わった段階で

保育料も一応、計算できることにはなるんですが。



なかなか、そこまでは難しいのが現実ですよね。



会計事務所でも、

確定申告の時に、住民税や事業税の概算を

お伝えしているところはあると思いますが、

保育料の概算をお伝えしているところは

恐らくないと思います。。。



でも、

意外にというか、やっぱりというか、

聞かれることは多いんです。



そこで、ざっくりとどういう仕組みで

保育料が決まってるのか、

保育料を下げるためにどんな工夫ができるのか、

というところを書いてみたいなー、と思います。




保育料は、

市区町村によって、金額が違うと思うんですが(たぶん)

計算の仕組み自体は、恐らくどこでも一緒だと思います(たぶん)。



(思う、とか、たぶん、ばかりですみません・・・)



とりあえず、大阪市の例。


まず、第一段階。




所得税の世帯合計金額で、

15段階に分かれます。



このときの「所得税」というのは、

前年分の所得税です。



例えば、

今年度(平成22年度)でいうと、

平成21年分所得税。



つまり、

この3月に確定申告した分ですね。



ここでは、

世帯合計、というところがポイント。



つまり、

「世帯収入」が一緒でも、

保育料が同額とは限らないってことです。



明日に続きます!


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その他 | 2010-05-17(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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