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続・税抜経理のススメ

税抜経理の話をしてましたね。


→→→税抜経理のススメ



昨日は、少額資産の話でした。



今日は、交際費との絡み。



交際費は、

現在、資本金1億円以下の法人の場合には、

年間600万円までなら、交際費の90%が経費として認められます。



裏返せば、10%は経費にならない、ということですが。



ただし、

この交際費の枠から除外してもらえる特例があります。



それは、

社外の関係者と飲食した場合、

1人当たりの食事代が5,000円以下なら、

全額経費OKですよ、というものです。



税抜経理の場合には、

これが「税抜5,000円」までOK。



つまり、実質5,250円まで大丈夫ってことになります。




税抜経理は、

ある程度、消費税の知識も必要になりますので、

ちょっとハードルが高いように思われるかもしれませんが、

慣れてしまえば、どーってことはないです、はい。



税抜経理は、

「仮払消費税」「仮受消費税」が表示されますので、

納税額もバッチリわかります。



それに何といっても

世の中は、税抜が主流です!



売上も資金繰りも、

消費税抜きで考えるのが原則だと思います。



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消費税のその他節税方法 | 2010-05-13(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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