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税抜経理のススメ

「タナチョー」さんの話をいろいろとしてました。


→→→はじめての消費税には、特典アリ!

→→→「タナチョー」さん、大活躍の巻。

→→→「タナチョー」さん、消費税判定に首つっこむ。



そこでも、ちょっと触れた話ですが、

「税抜経理」にするか、「税込経理」にするかで

ちょっと税金の扱いも変わってくることがあります。



まず、

「税抜経理」というのは、

売上や仕入、経費などを「税抜」で決算書に計上する方法。



この場合、

消費税は「仮払消費税」「仮受消費税」という形で

計上されます。



「税込経理」というのは、

売上、仕入、経費などを「税込」で計上する方法。



なんかややこしいやん、と言わないでくださいね。



最近は、会計ソフトを使えば、

こんなことはソフトがボタン一発でやってくれます。



要は、

どっちがどうなの?

というところだと思います。



基本的には、

「税抜経理」でも、「税込経理」でも

利益は変わりません。



ただし、

節税という目で見ると、

税抜有利となることがいくつかあります。



まずは、固定資産。



個人事業主や中小企業の場合、

1組あたり30万円未満(30万ジャストはアウト)なら

一発経費OK、という規定があります。



これは、

「税抜経理」の場合には、

税抜で30万円未満かどうか、で判断できますので、

実質的には、315,000円未満ならOK。



ちょっとまだ長くなりそうなので、

続きは明日にします!


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消費税のその他節税方法 | 2010-05-12(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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