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”経過措置”にデッドヒート?!

今日も、

年金節税の続き!


→→→税制改正の裏事情~会計検査院は見た!

→→→全てお見通しだった会計検査院?!

→→→小規模宅地の評価減、節税封じ。

→→→節税の”イタチごっこ”



というわけで、

昨日見たような年金受給権の節税は封じられたわけですが、

実はこの3月まで結構なデッドヒートが繰り広げられてました。



理由は、

この改正の「経過措置」にあります。



この年金受給権節税が

名実ともに完全に封じられるのは、

実は来年、平成23年4月以降なんです。



それまではどうなるかというと、

今年、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの

相続贈与等については、

平成22年4月以降に契約したもののみ、改正後評価となります。



つまり、

裏返せば、平成22年3月31日以前に契約したものは、

まだ従来の節税評価が使える、というわけ。




これで、

デッドヒートの理由はおわかりですよね。



3月ギリギリの「駆け込み需要」を狙って、

積極的に動いた生保会社もあったようです。



さてさて、

来年の税制改正はどうなるでしょうね~。



楽しみ半分、心配半分といったところでしょうか・・・。



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平成22年度税制改正 | 2010-04-09(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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