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ホントに免税で大丈夫?!

さてさて、

確定申告期限である3/15は

過ぎてしまったわけですが、


3/18現在でも、まだ可能な手続きとして、

還付申告と消費税の申告があります。




先日も書いたように、

個人の消費税申告は3/31までなんですね。



消費税申告を忘れるなんて、ありえない!

と思ってませんか???



まあ、普通はあんまりないかもしれませんが(笑)。




要注意なのは、

法人成りしたり、個人成りしたりしてる場合ですね。




消費税の納税義務は、

2年前の課税売上が1,000万円超かどうかで、

決まる仕組みになってます。



この1,000万円超かどうかを考える上で、

個人と法人というのは、全く別物として考えます。





例えば、

消費税の課税事業者だった個人事業主の方が、

法人成りした、とします。



法人は、

資本金1,000万円未満で設立したので、

納税義務はなし。



社長になった個人事業主さんは、

自宅の一部を法人の事務所として賃貸し、

不動産収入がある、とします。



こんな場合、

法人の消費税は免税でも、

個人事業の最終年度の課税売上が

1,000万円を超えていれば、

法人になってからも、2年間は

個人としての納税義務が残ります。




納税義務が残っていても、

課税売上自体がなければ、何の問題もないんですが、

この例のようなこともあります。




つまり、

この場合、法人からの賃貸収入に消費税がかかる、

ということです。



こういうパターン、

ちょっとした落とし穴ですので、

要注意ですね。



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個人消費税 | 2010-03-18(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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