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家事消費、仕入除外すればOK?

今週は、”家事消費”特集です!


→→→家事消費ってなんぞや?

→→→家事消費の売上、矛盾する?!



家事消費の考え方が、もう1つあります。



これまでにご紹介した2つは、

どちらも「売上」からのアプローチでしたが、

逆に「仕入」からアプローチする、というのがその答え。



つまり、

家事消費した分というのは、

そもそも事業用として仕入れたんじゃない、

ということで、仕入から除外します。





例えば、

100円分の仕入をしました。



そのうち50円分は売上に回りましたが、

残りの50円分は、自分で使いました、という場合。




普通なら、


(借方)仕入  100   /  (貸方)現金預金  100




となりますが、



この考えでいけば、こうなります。



(借方)仕入    50  /  (貸方)現金預金 100

   
    事業主貸  50






こういう考え方も当然ありますし、

自然ですよね。




この「仕入除外バージョン」のメリットは、

2つあります。



1つは、

販売価格の70%とか何とか、

ややこしいことを考えなくて済むこと(笑)。




もう1つは、

「売上」として計上しなくて済むこと。




「売上」として計上すると何がダメなのか???




消費税を簡易課税で計算している場合、

課税売上の中に含まれてしまいますので、

消費税が少し高くなります。




課税売上が1,000万円ギリギリという方は、

家事消費分だけ課税売上が増えて、

免税事業者から課税事業者になってしまう、

なんてこともあるかも。



最初から、仕入除外しておけば、

こういう消費税の問題は全て解決してしまいます。





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みなさまからの質疑応答 | 2010-03-03(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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