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家事消費の売上、矛盾する?!

では、昨日の続きですね。


→→→家事消費ってなんぞや?



昨日は、

家事消費した場合の売上計上の特例について、

ご紹介しました。




実は、

昨日の特例は「所得税バージョン」で

それ以外に「消費税バージョン」というのがあります。




●仕入価額

●販売価額の50%


のどちらか高い方、というのが認められているのですが、

既におわかりの通り、この「消費税バージョン」あまり意味がありません。




「消費税バージョン」で売上を上げると、

「所得税バージョン」の基準を満たさなくなるからです。




というわけなので、

実務上は、「所得税バージョン」でいかざるを得ませんね。




じゃあ、

家事消費についても売上を計上するとして、

その代金は、「消費者としての自分」から「事業主としての自分」に

支払わないとダメなのか???




別にそんなことはありません。

っていうか、そこまで普通しないですからね(笑)。



お金を払わないんなら、仕訳はどうするの???




こんな仕訳になります。



(借方)事業主貸  /  (貸方)売上高




ただし、

ご紹介した「所得税バージョン」と「消費税バージョン」以外に、

もう1つの考え方があります。



明日は、そちらをご紹介します。

 

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みなさまからの質疑応答 | 2010-03-02(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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