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あえて「定額法」もアリ!

では、

今日は減価償却の最終回です。


→→→個人の減価償却費を調節する方法を考えよう!

→→→耐用年数にも選択の余地がある?!

→→→耐用年数の「幅」を利用する!

→→→耐用年数を分離せよ!!

→→→耐用年数は分離するな!!



「利益を平準化」させるというのは、

1つの作戦です。



利益が平準化すれば、

税金も平準化するし、

資金繰りも平準化してきます。



すると、経営がしやすくなりますよね。



前期は赤字の100万円だったけど、

今期は300万円の利益!



というのも、



前期も黒字も安定して100万円の利益、



というのも、

2年単位でみれば同じわけです。



要は”見せ方”。




今回のキーワード、

「平準化」はもちろん後者です。



それを前提に減価償却を考えると、

「定額法」という考えが出てきます。




個人の減価償却は、

何も届出をしなければ「定額法」です。




でも、

立ち上げ期に節税を図るため、

「定率法」の届出をする場合もあります。



(このブログでも、

開業時の届出として、実際にご紹介しています。)



どちらがいい、悪いということはなく、

答えはありませんが、

あえて「定額法」というのも、

それはそれで1つの選択です。





ちなみに、

現在、「定率法」を選択していて、

「定額法」に変更する場合には、

「定率法」を3年以上使っていないと、

変更が認められません。




簡単に変更を認めてしまうと、

利益操作になりますからね。



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減価償却の活用方法 | 2010-02-18(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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