スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

耐用年数の「幅」を利用する!

先週から、

減価償却の話をしてます。


→→→個人の減価償却費を調節する方法を考えよう!

→→→耐用年数にも選択の余地がある?!



耐用年数は国税庁によって

決められているんだけど、

実は、選択の余地があったりする、

ということでした。



例えば・・・。



賃貸している事務所や店舗の内装。



これって、何年で償却したらいいかわかりますか???



実はこの場合、

耐用年数表を探しても、耐用年数はわからないんです。



じゃあ、どうやって耐用年数決めたらいいのか。。。




国税庁はこんな風に決めています。



法人が建物を貸借し自己の用に供するため造作した場合の造作に

要した金額は、当該造作が、建物についてされたときは、当該建物の

耐用年数、その造作の種類、用途、使用材質等を勘案して、

合理的に見積った耐用年数により、建物附属設備に

ついてされたときは、建物附属設備の耐用年数により償却する。






要するに、

”自分で考えて決めてね”ってことです。




なので、

ある程度その答えには幅が認められます。




もちろん、

そりゃ「幅」といっても限度はありますよ。



あくまで「合理的」じゃないと認めてもらえませんから。



でも、

同じ耐用年数といっても、

全てが全て、がんじがらめなわけじゃない、

ということです。



ただし、

いったん耐用年数を決めてしまうと、

途中で変更することは原則できませんよ。



ちなみに、

この賃貸物件の内装、定額法しか選択できませんので、

要注意です。



関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
減価償却の活用方法 | 2010-02-15(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。