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耐用年数にも選択の余地がある?!

では、

おとといの続きです!


→→→個人の減価償却費を調節する方法を考えよう!



個人の減価償却は強制適用なので、

償却額の調節は原則できません。



でも、

3つ方法がありますよ、ということでしたね。



1つは、少額資産で調節する方法。




今日はその2つ目です。



それは、「耐用年数」です。




減価償却資産には、

耐用年数が定められています。



耐用年数は国税庁が物件の種類ごとに

決めていて、その年数に応じて、

減価償却していきます。




「じゃあ、選択の余地ないやん!!」



ということになりますが、

実は、耐用年数にも若干選択の幅があります。




例えば、中古資産の場合。



新品の資産の耐用年数よりも

短くする特例が認められています。



→→→車を買うなら4年落ち?!




でも、

これはあくまで「できる」規定です。





使うも使わないも、

申告する人の自由なわけです。




中古資産でも、

あえて正規の耐用年数を使う、

というのは全然アリです。



他にも、

耐用年数に「幅」があるケースはあります。



来週に続きます!




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減価償却の活用方法 | 2010-02-12(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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