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個人の減価償却費を調節する方法を考えよう!

今日は、

ちょっと確定申告ネタにしようかと思います。



テーマは「減価償却」です。



個人と法人では、

減価償却に大きな違いがあります。




法人なら、

減価償却はするもしないも自由です。




それがいいか悪いかは別として、

減価償却の限度額までの範囲内なら、

金額も自由です。



でも、

個人の場合には、それができません。



個人は減価償却が強制になってしまうので、

今年赤字だから減価償却やめとこう、

という選択肢はありません。





何とか黒字に持っていきたい、というときでも、

法人のような調整はできないわけです。




じゃあ、

万事休すなのかというと、

3つ方法があります。





1つは、少額減価償却資産の扱いです。


これは過去のブログでもご紹介しています。



→→→減価償却~10・20・30の法則!

→→→減価償却/20の法則~一括償却資産編

→→→減価償却/30の法則~少額減価償却資産編




青色の個人事業主なら、

30万円未満の減価償却資産は、

全額一発経費で落とすことができます。




でも、

これは”できる”規定なので、

別に使わなくてもOKです。



つまり、

普通に減価償却資産として計上して、

普通に耐用年数で償却していく、ってことです。




20万円未満の一括償却資産を使う手もあります。



できるだけ薄く長く伸ばして、

利益への跳ね返りを抑える、ということです。




この「薄く長く」というのがポイントです。



このポイントが、

2つ目以降の方法のヒントにもなります。





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減価償却の活用方法 | 2010-02-10(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)
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2013-08-30 金  21:20:54 |  URL |  # [編集]
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