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同族会社増税、第2章突入?

というわけで、

昨日の続きです!


→→→いわくつきの税制、ついに終了!



そういえば、

昨日はこの増税規定の正式名称を

ご紹介していませんでしたね。




特殊支配同族会社の業務主宰役員給与の損金不算入




という、何とも長ったらしい名前です。




このブログでも、

いろいろと回避策をご紹介してきたのですが、

今となっては、それも不要になってしまったわけで。



それはそれで少し複雑な気分ですが。




さて、本題です。



ホラー映画のエンドロール後に、

モンスターが復活するかのごとく(?)

この増税規定も、素直に廃止というわけには

いかないようです。



というのも、

今回の税制改正大綱に、

こんな但し書きがあるんです。



特殊支配同族会社の役員給与に係る課税のあり方に

ついては、いわゆる「二重控除」の問題を踏まえ、

給与所得控除を含めた所得税のあり方について

議論をしていく中で、個人事業主との課税の不均衡

を是正し、「二重課税」の問題を解消するための

抜本的措置を平成23年度税制改正で講じます。






というわけで、

戦いは来年に持ち越し、なわけです。




ちまたでは、

年収2,000万円以上の給与所得控除に

上限を設けて、実質増税にするんじゃないか

と予想されています。



年収2,000万円というのは、

年末調整の対象から外れる金額でもあります。



そうなれば、

月額160万円の役員報酬というのが

流行るかもしれませんね。



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平成22年度税制改正 | 2010-02-09(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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