株主を途中で変えても大丈夫?

結局、何がいいたいかというと、


会社が1,600万円基準を突破する前に、

ある程度対策を考えておいた方がいいんじゃないのか



ということです。



確かに、

この1,600万円基準を突破する会社になるのは、

だいぶ先のことかもしれません。


そのときになったら、また考える、というのも1つです。


そのときに打てる手がないこともありません。



前のブログにも書いたように、

株式の10%超を他人さんに持ってもらって、

名義株主でない、ということが証明できれば、

それで、この規定の対象からは外れます。



「じゃあ、そのときになったら、

自分の株式を誰かに売ったらいいやん」



ということになりますが、


個人的には、これはあんまりおすすめできません。




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加 同族会社というのは、

税務署からは、常に色眼鏡で見られてます。



「1,600万円超えるから、株式移したんやな。」

「っていうことは、この株主は形だけの名義株主やないか。」


・・・・・となるかどうかはわかりませんが、

(もちろん、実態が伴っていればいいんですが)



土壇場になってからする行動は、

やっぱりそういう目でみられがちなんだ、ということは、

意識しておいた方がいいと思います。




それなら、

会社を立ち上げるときから、

株式の一部を他人さんに引き受けてもらって、


1,600万円を突破するまでに、

名義株主ではない、という証拠を

こつこつ積み上げておく。



これなら、


「うちは、1,600万円突破する前から、

この形でずっとやってきてるんですよ。」


と言えますよね。


この方が実態も伴っていていいんじゃないかな、と思いますが、

いかがですか?




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株主の決め方 | 2008-04-23(Wed) 21:00:43 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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