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”見えない”ものに気付く力

今日は、

ちょっと数字の見方の話。



決算書や試算表を見るときに

大事なことは何でしょうか?




売上?利益?



もちろん、それも大事ですが、

一番大事なのは、決算書に”ない”数字じゃないか、

と思ったりします。




誰しも、

目の前に数字が並んでいると、

その数字を見ることに一生懸命になります。



見える数字を見ながら、

これはこうかな、あれはこうかな、

などと考えるわけです。




でも、

それに夢中になり過ぎると、

逆に、あるはずのものがないことに

気付かなかったりします。





決算書や試算表を見るとき、

まずは、”ない”ものを意識して見る、

という習慣を付けると、

ちょっと視野が広がるかもしれません。




また、

そもそも決算書に最初から書いてない項目もあります。



例えば、

売上であれば、ほんとに大事なのは

売上高そのものよりも、

客単価であったり、客数であったり、リピート率であったり、

従業員1人当たりの売上高だったり、坪単価当たりの売上だったり

するわけです。



こういうのは、

決算書や試算表を見ても、わかりませんからね。



別に決算書を見る意味がない、

と言ってるわけではありませんが、

決算書からわかること、わからないこと、

決算書にあること、ないことを考えると、

読み方もステップアップするかも。



物事はなんでも二面性があって、

表に出てることより、裏にあることの方が大事、

ということが多々あります。



と自分にもよく言い聞かせてます。






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決算書の読み方 | 2009-12-04(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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