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赤字でもかかる税金、消費税以外にも・・・

今週も資金繰り特集!


→→→消費税は現預金から除外せよ!

→→→消費税最大の節税は、消費税版モラトリアム?!




これまでに、資金繰り対策として、



●借入→→→返済期間の長い融資に借り換え

●消費税→→最終手段は、免税事業者の活用



なんかをご紹介しました。




他に赤字でも払わないといけない税金に、

源泉所得税があります。





これは、

給料に対する税金ですので、

もちろん利益に関係なくかかってくるわけです。




源泉所得税の納付には、

毎月納付する原則納付と

半年に1回の納付でいい特例納付があります。




特例納付は、

従業員10人未満の場合に使える方法ですが、

実はこの半年に1回というのも、意外にクセモノです。




まあ金額にもよりますが、

源泉所得税も半年ためると、けっこうな金額になる

場合があります。




資金繰りを考える場合、

ポイントは2つあります。




●少しでも支払を延ばして、当面の資金繰りをラクにする


●支払を平準化する





前者の方は、主に運転資金の場合のポイントです。




今回の源泉所得税に関しては、

後者の方、支払の平準化、というところを重視する方が

いい気がします。




つまり、

まとめると大変だから、毎月払う、

ということですね。




ただし、

この場合のテクニックとして、

特例納付が使える会社は、

とりあえず、特例の届出を出しておくんです。





その上で、

毎月納付するのは、こちらの自由ですからね。




特例納付を届け出ていない場合、

万が一支払に遅れると、

延滞になっちゃいますから。



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資金繰り | 2009-11-18(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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