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これからは”損益分岐点”より”収支分岐点”の時代?!

では、昨日の続きです!


→→→赤字でも倒産しない会社にしよう!

→→→モラトリアムの前に借り換えを!

→→→自社の運転資金タイプはどれ?




みなさん、

「損益分岐点」というのを聞いたことがあると思います。





要するに、

利益がトントンになる売上高のことですね。




目標利益を達成するためには、

どれだけの売上がいるのか、

売上が10%落ちたら、利益はどれだけ減るのか、

などなど、

損益分岐点からはいろんなことがわかります。




また今度、損益分岐点については取り上げてみたい

と思いますが、もう1つ、今の時代に必要な”分岐点”

があります。



それが、「収支分岐点」です。




まあ言葉自体はどうでもいいんですが、

要するに、「損益分岐点」のキャッシュフロー版だと思って下さい。




つまり、

利益の話は横においといて、

資金繰り(キャッシュフロー)がトントンになる売上高はいくら?

というのを計算するのが、「収支分岐点」です。





昨日の話は、実はその話です。


→→→自社の運転資金タイプはどれ?




一般には、

損益トントンの「損益分岐点」は有名なんですが、

資金繰りトントンの「収支分岐点」は、あんまりメジャーじゃありません。




でも、

これからは、この「収支分岐点」が重要な時代になる気がします。




その考え方の1つが、昨日の運転資金の話。



運転資金=売掛金+在庫-買掛金



これがプラスなら(普通の会社はプラスだと思いますが・・・)

売上に比例して、運転資金も増えるパターン。



逆にマイナスなら(おもに小売業などの現金商売や前受けビジネス)

売上が増えるほど、運転資金は減るパターン。






もちろん、後者の方が資金繰りはラクです。



これに、利益率を組み合わせていくと、

「収支分岐点」が計算できるようになります。



また詳しい話はいずれ機会があれば・・・。



とりあえず、

「損益分岐点」と「収支分岐点」は違うんだ、

ということだけ、今日は覚えて帰って下さい!





というわけで、ちょっと昨日の補足でした。



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資金繰り | 2009-11-12(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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