振替納税なら無利息で納付期限延長!

ということで、

今日は、振替納税の手続き編です。


振替納税の手続きをしておくと、

普通は、3/15までに支払わないといけない所得税

(消費税は3/31です)が、

4月中旬ぐらいまで、延長になります。


税務署としては、

口座引落で確実に払ってもらえる分、

期限は1ヶ月延ばしてあげますよ、ということですね。

(残念ながら、法人にはこの制度はありませんので、あしからず)



手続き自体はいたって簡単です。

国税庁のHPから、届出用紙を印刷して下さい。

用紙はこちら


ページの中ほどに、

「預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書」

というリンクがあります。



このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加 【入力用】と【手書用】があります。


【入力用】なら、そのままパソコン上で入力ができます。

【手書用】なら、印刷してから、自分で書き込んで下さい。


いずれも、引落口座なんかを書いて、

はんこを押すだけですので、

書くのは簡単です。




今年の確定申告はもう終わりましたので、

今から提出すると、

来年の確定申告の納税から、振替納税になります。


時期的には、来年の申告期限

(所得税なら3/15、消費税なら3/31)までに提出すれば、

OKです。


出して損はない制度、だと思いますので、

よくおすすめしています。




ただし、記入するときの注意点を1つ。

振替納税する税金を選ぶ箇所があります。


対象は「所得税」と「消費税」なんですが、

これは、今、消費税を支払う必要のない方でも、

必ず、両方とも振替納税にしておいて下さい。



消費税を支払うときに、

また振替納税の手続きをしたらいいか、

と思っていると、絶対忘れますので


後々になると、

「所得税が振替納税なら、消費税も振替納税だろうなー」

と勘違いして、消費税が期限後納付になってしまう!

なんていう最悪の事態にもなりかねないですからね。
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ラクに納税する方法 | 2008-04-21(Mon) 21:27:07 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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