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個人成り、法人との合わせ技はOKか?

では、昨日の続きです!


→→→個人成りのメリットとは・・・

→→→個人成りで社会保険は意外に高くつく?!




個人成りの話をいろいろとしています。



その中で、

意外に社会保険が高くつくかも、ということで、

その社会保険を減らすためのある方法がある、

ということでした。




その方法とは。




まず、

個人成りが前提ですので、

主要事業は個人事業に移します。




ただ、全部は移さず、

法人にも少し事業を残し、

最低限の役員報酬を取る形にします。




その上で、

法人で社会保険に加入していれば、

保険料の対象となる所得は、役員報酬だけになります。




この場合、

個人事業の所得はどうなるの???

となりますが、



法人で社会保険に加入していれば、

当然、個人で国民健康保険や国民年金に

加入する必要はないわけです。




ということで、

個人事業の所得は、保険料の計算に影響しなくなります。




役員報酬の金額を少なくすれば、

当然負担する社会保険料も少なくなります。




今のところ、

社会保険料を計算する上で、

最低ランクの報酬月額は5万円です。




法人で社会保険に加入していると、

配偶者を扶養にすることもできますので、

その分の国民年金も浮く計算になります。




・・・・・とまあ、

こういう方法があるというわけです。




別に個人成りに限らず、

応用できる話ではあります。




まとめは明日にしたいと思いますが、

一応、ひとこと。




この方法を全面的にオススメしてるわけではありませんので(笑)。



あしからず。


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社会保険 | 2009-10-27(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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