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子ども手当、ホンマに手元に残るのはいくら?

子ども手当の話をしています。


→→→配偶者控除・扶養控除廃止と子ども手当、本当のところ・・・


→→→配偶者控除・扶養控除廃止の影響は・・・




今日は、

「子ども手当」との絡みについてです。




「子ども手当」は、

中学生以下が対象で、月2万6,000円の予定。




ただし、

初年度は半額(月1万3,000円)です。




「子ども手当」は、

初年度で年15万6,000円、

2年目以降は年31万2,000円ですが、



今、すでに児童手当をもらってる方は、

その児童手当がなくなりますので、

結局その差額分だけ、手取りが増えることになります。




児童手当は、

小学生以下の子供に、

第1子・2子が月5,000円、第3子以降が月1万円。


(ただし、3歳未満の子供は一律1万円)





あと気になるのは、

保育料との関係でしょうか。





いくら子ども手当をもらっても、

配偶者控除や扶養控除がなくなれば、所得税が増えます。




所得税が増えれば、今より保育料も増えます。




ということで、

その分は、子ども手当からマイナスして

考えないといけないかもしれません。



今のところ、

そのあたりはあまり表面化してないみたいですが。




いずれにしても、

子ども手当の年額31万2,000円。



これが手取りでまるまるもらえるわけじゃありません。



所得税の増税分、児童手当の廃止分、保育料の増加分

などなどと相殺した上で計算しないと、ということです。




とりあえず、

当分はコロコロと方針が変わる可能性もありますし、

改正の行方を要チェックというところです。



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平成21年度税制改正 | 2009-10-16(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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