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配偶者控除・扶養控除廃止の影響は・・・

では昨日の続きですね。


→→→配偶者控除・扶養控除廃止と子ども手当、本当のところ・・・



子ども手当関係の話をしてました。



今日は扶養控除と配偶者控除の話。




扶養控除は、



●一般扶養控除(原則38万円)

●特定扶養控除(原則63万円)

●老人扶養控除(原則48万円・同居老親等58万円)



と、これだけの種類がありますが、

今回廃止になるのは、このうち一般の扶養控除だけ(の予定)です。




特定扶養控除は、

高校生、大学生の子供に対する扶養控除ですが、

この世代は、「子ども手当」の対象にならないので、

特定扶養控除が残されます。





その代わりといっては何ですが、

この世代は、「子ども手当」の代わりに、

「高校無償化」ができる予定です。



(原則12万円の間接支給、

私立のみ、年収500万円以下は24万円の予定)





配偶者控除の方は、

原則38万円の控除がなくなる、かもしれません。



廃止になるとすれば

配偶者特別控除も含めて廃止、です。




もし廃止になれば、

パート収入を103万までに抑える必要はなくなります。




でも、

要注意なのは社会保険です。





年収130万円以上になると、

社会保険の扶養から外れてしまうので、




結局「103万円の壁」はこわれても、

「130万円の壁」が立ちふさがったままになります。

ご注意を。



というわけで、

明日に続きます!




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税制改正最新情報 | 2009-10-15(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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