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どんなに会計基準が変わっても変わらないもの、ひとつ。

先週は、

国際会計基準の話をしてました。



→→→経常利益がなくなる?!

→→→”資産重視”に頭を切り替える!



今日は、

「国際会計基準」の考え方のポイント、

残り2つについてです。



ポイントその2:「売上高」より「利益」




国際会計基準になると、

売上の計上基準も大きく変わっていく可能性があります。



すると、

今までの「売上至上主義」的な発想は、

ますます消えていく、と思います。



計上基準自体が変わりますから

過去の売上と比較しても、

意味がなくなりますからね。



結局は、「売上」より「利益」。

利益率がより重視されるようになると思います。




ポイントその3:万国共通の尺度はズバリ「キャッシュ」



最後はこれです。



会計基準が変わる!

21世紀のクロフネがやってくる!、と大騒ぎしたところで、

結局、やってる中身は変わりません。



表面上、利益が増えたり、減ったり、というところに

一喜一憂したところで、事実は何も変わりません。



それは、数字の見せ方の問題だけですからね。




何が言いたいかというと、

どれだけ会計基準が変わろうが、

そんなことは関係ナッシング、

全く影響を受けないものがあります。





それが「キャッシュ」です。




これはポイントその1にもつながりますが、

「損益」より「資産」を重視する、ということは

すなわち「利益」より「キャッシュ」を重視する、

ということになります。




黒字でも、資金繰りが回らなきゃ倒産。


会計基準が変わっても、それは同じです。




決算書がどんなに様変わりしても、

それを見るポイントはズバリ1つだけ。




それが「キャッシュ」だと思います。



実際に、

国際会計基準が上場会社に強制適用されるまでには、

まだ5~6年かかります。



中小企業も無関心ではいられません。



でも逆に、過剰反応する必要もありません。



とにかく、

制度に振り回されずに、

キャッシュ重視の経営をしていきましょう!




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決算書の読み方 | 2009-10-13(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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