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平均はアテにならない?!

先週から、

年収平均429万6,000円の謎について、

いろいろ書いています。



→→→”民間平均給与”の落とし穴

→→→民間給与実態統計調査、”429万6,000円”が示すもの



結局、

いろんな前提条件があるおかげで

年収平均が429万6,000円といったところで、

あてにならん、ということでした。



じゃあ、

少しはあてになる数字はないのかい?!





とよく見てみると、

企業規模別の平均給与というのが出ています。


民間給与実態統計調査の14P)




ここには、

個人事業主だけで集計された

データが載ってます。



実は、

このデータだけ役員分が含まれてません。




そりゃそうです、

”個人事業主”ですからね。



とはいっても、

社員とバイトくんの区別はそれでもないんですが、

役員が含まれているデータよりは参考になります。




というわけで、数字を見てみると、

個人事業主の下で働いている方の

年収平均は、男性で約300万です。





ちなみに、1つ下に

「資本金2,000万円未満の法人」

という区分がありますが、

その区分での男性平均は約460万円です。



ここで、数字が跳ね上がるのは、

たぶんここから役員が含まれてくるからです。



もちろん、

個人事業主より法人の方が、

平均利益が高い、というのもあるでしょうが。




この14Pでは、

年収に占める賞与割合というのもわかります。





これは、

なかなかあてになる数字だと思います。



見てみると、

個人事業主、資本金2,000万未満の中小企業で、

だいたい10%弱ぐらいになってますので、

年間で1ヶ月分ぐらいの賞与、というところでしょうか。





他には、

業種別の年収平均もわかります。

(こちらは17P)




最高は、

「電気・ガス・熱供給・水道業」で675万円



最低は、

「宿泊業・飲食サービス業」で250万円



429万6,000円というのは、

あくまでその平均というわけです。





平均のチカラ、恐るべし、ですね。


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経営のヒント | 2009-10-06(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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