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”資産重視”に頭を切り替える!

ではでは、

昨日の続きです!



→→→経常利益がなくなる?!




とにかく、

この国際会計基準が日本に上陸すれば、

とんでもない大混乱になることは間違いなし、です。




国際会計基準自体は、

中小企業に直接関係ないとしても、



根本的な考え方というか、捉え方自体は、

ある程度わかっておくと、

今後の経営に役立つんじゃないか、と思います。



ポイントその1:「損益」より「資産」



日本では、

これまで”損益”重視の考え方が一般的でした。



決算書を見るにしても、

やっぱり損益計算書。



「売上より利益だ!」とはいうものの、

やっぱり気になるのは、売上高。



貸借対照表も大事だよ、と言われても、

やっぱり損益計算書の方がわかりやすいし、みたいな。




過去にも、

キャッシュフロー計算書の導入など、

だいぶ風向きは変わってきましたが、

それでも、損益重視というスタイルは根強く残ってます。




でも、

国際会計基準が導入されれば、

その考え方は、今度こそ変わっていくはずです。



国際会計基準になると、

重視されるのは、どちらかというと「損益」より「資産」です。



(決算書そのものも大きく変わりますが)



今までは簿外計上でよかったものも、

一斉に資産や負債として計上しなければならなくなります。




自己資本比率や

どれだけの資産を使って、どれだけの利益を出したか、

ということが、これまでより重要になってくるはずです。




続きは来週に!



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決算書の読み方 | 2009-10-09(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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