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不況時の決算の考え方

今期は、

やっぱり業績の悪い会社が多いので、

予定申告ではなく、中間申告をする会社が

増えてます。




予定申告の場合は、

単純に前期払った税金の半分を

事業年度開始後8ヶ月目の月末までに

払うことになります(法人税の場合)。




でも、

業績が前期より悪い場合には、

仮決算を組めば、実額に基づいて納税することが

できるわけです。



その方が払う税金が少なくて済みます。

これが中間申告です。





ただ、予定納税しても、

払い過ぎた金額は、確定申告時にちゃんと戻ってきます。




それまでのガマンができるのであれば、

予定納税でも構いません。




中間申告するには、仮決算が必要ですから、

当然、税理士への支払も発生しますからね。





その分コストもかかります。

それも考慮して判断して下さい。





で、仮決算をした場合、

その数字を2倍すれば、決算予想ができます。




前期は黒字で、今期は赤字、

という予想になった場合、



1つの考え方として、

「2年連続赤字を避けるためにどうすればよいか」

というのも考えて下さい。





2年連続赤字は、

どうしても金融機関がいやがりますから、

当期が赤字予想なら、いっそのこと大赤字にするのも手です。





例えば、

来期に実施予定の修繕はもう当期中にやってしまう、とか

来期に減益となる要素をできるだけ今期中につぶしておくんです。




どっちにしても、赤字は赤字ですから。



戦略的に来期の黒字を演出した方が、

いい場合もあります。








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決算書 | 2009-09-28(Mon) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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