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”決算書”とかけて、”ロールケーキ”と解くその心は・・・

今日も、決算書つながりの話です。


→→→決算書を”定点観測”しよう!



一般的に、

決算書というと、「貸借対照表」と「損益計算書」のことですね。



最近では、

それにプラス「キャッシュフロー計算書」というのもあります。



この3つが、

決算書御三家です。




じゃあ、それぞれの関係はどうなってるんでしょう???




突然ですが、みなさん、

ここで、テーブルの上に乗ったロールケーキを

イメージして下さい。





ロールケーキは時間軸と会社の状態を表している、とします。

上から見ると、左右に長くなってますよね。

これを、左から右に時間が流れて行ってる、と考えて下さい。




まず、ロールケーキをスパッと、縦に半分に切ります。



すると、切り口が見えますね。

これが「貸借対照表」です。



貸借対照表は、

その会社の瞬間的な状況を表しています。




なので、切る場所(時間)によって

それぞれ切り口は違う、ということです。



会社によっても、中身は違いますね。



中はクリーム(流動資産)がたっぷりだったり、

フルーツ(固定資産)がたっぷりだったり、

ひょっとしたらスカスカ(債務超過?!)だったりするわけです。




じゃあ、今度は”切り口”ではなく、

半分に切ったロールケーキを上から眺めてみましょう。



左右に幅がありますね。

これが「損益計算書」の特徴です。




「損益計算書」には、

必ずいつからいつまで、という幅があります。



瞬間をとらえている「貸借対照表」とは違い、

期間をとらえて、その間の利益を表しているわけです。




これも会社によって、

ロールケーキの太さはまちまちです。



太い(儲かってる)会社もあれば、

細い(儲かってない)会社もあります。



では、今度は、

その切ったロールケーキを上からではなく、

真横から見てみましょう。



上から見るのと違って、

ちょっとその太さが違いませんか?




ひょっとしたら、

上から見るとすごく太く見える(利益が出てる)ロールケーキ(会社)が

真横から見てみると、実は厚さ数ミリ(資金繰りはアップアップ)

なんてこともあるかもしれません。




これが「キャッシュフロー計算書」です。




「キャッシュフロー計算書」も

「損益計算書」と同じく、

いつからいつまで、という期間の幅があります。



でも、

表しているのは利益ではなく、お金の流れです。

同じものを全く別の角度から見ている、というわけです。






どうですか???

何となく、言いたいことわかりますか(笑)

イメージできますか?



まあ、

ロールケーキでなくても、

大根でもようかんでもいいわけですが・・・。


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決算書の読み方 | 2009-09-17(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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