民主党なら、所得税大改正?!→→影響は法人にも・・・

ではでは、

民主党税制シリーズ、

今日は、個人関係です。



まずは、トピックのみを一気にドドン!




●「配偶者控除」「扶養控除」の見直し



●その代わり、「子ども手当」月26,000円支給!→子どもがいなけりゃ増税?



●特定扶養控除、老人扶養控除は継続?



●「所得控除」から「給付付き税額控除」へ→低所得者は有利?



●給与所得控除の見直し→法人の節税にも影響?



●「公的年金等控除」拡大、「老年者控除」復活→高齢者は減税?



●「給付付き消費税額控除」を導入?



●相続税・贈与税、大改正?





どうですか?

けっこうてんこ盛りですよね。



個人的に気になるのは、

やっぱり、これです。



「給与所得控除の見直し」




給与所得は、所得税を計算するときに、

みなし経費(=給与所得控除)を控除してくれます。



控除する金額は、

一定の計算式で決まってるんですが、

この給与所得控除は、法人の節税と切っても切れない

密接な関係にあるんです。



(って、結局また法人の話になってますが・・・)



これが改正になるとしたら、

こりゃまたえらいことです。




続きは明日!




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所得税 | 2009-08-27(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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