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お金をもらったときの税金(贈与税)の話

さてさて、

ようやく冬眠から覚めたこのブログですが、

先週は、異例の”6月改正”について

やってました。



→→→交際費課税の優遇枠が拡大したというけれど・・・

→→→交際費について、当たり前にやらなきゃならないこと



今日は、

6月改正の2つ目、”住宅取得資金の贈与税非課税”です。




でも、本題に入る前に、

まずはストレッチから・・・。



例えば、誰かからお金をもらったとします。

そのもらったお金には、税金がかかります。



もらっただけなのに???



そう、もらっただけなのに、かかるんです、税金が。

それが贈与税です。




これは、相続税の抜け道をふさぐための税金、

とされてます。



そりゃ、そうですね。

贈与税がないと、相続税を逃れるために、

じゃんじゃん、生前贈与すればいいわけですからね(笑)。



というわけで、

日本では、財産をもらうと、原則贈与税がかかります。


(ただ、生活費の贈与や、香典などなどは、非課税となってます。)




・・・・・と、ここで少し脱線。




日本の贈与税は、

財産をもらった人にかかるんです。



ところがところが・・・・・。



アメリカの贈与税は、

なんと財産をあげた人にかかるんですね。





で、ちょっと機転の利く人は頭をひねるわけです。




日本に住んでる父から、

アメリカに住んでる息子に贈与すれば、

いいじゃん!





アメリカでは、あげた人に贈与税がかかるので、

アメリカに住んでる息子には、贈与税はかからない。



日本では、もらった人に贈与税がかかるので、

日本に住んでる父には、贈与税がかからない。





・・・・と昔はなってました。



ただ、そんな抜け穴がいつまでも放置されるわけはなく、

平成12年に無事(?)改正が行われました。




今では、

海外に住んでいても、


財産をあげた人、もらった人のどちらかが、

最近5年間に日本に住んでいたことがある場合には、


国内財産、海外財産に関わらず、

贈与税がかかることになってます。




・・・・・以上、脱線話でした。


すみません、本題は明日にします(汗)




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贈与税 | 2009-08-17(Mon) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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