スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

ただ、株主を変えるだけでは・・・・・

では、昨日の続きです!


ただし、

じゃあ、ただ10%超を他人さんに出資してもらうだけで、

万事OKかというと、そんなことはありません。



問題はたくさん出てきます。



●まず、出資してくれるような人がいない・・・・・。

●出資してくれたとしても、ただ単に名義を借りているだけならダメ!

●逆に、株主としての権利ばっかり主張されたらどうするの?!

●のちのち、もし株式を買い取ってくれ!と言われたら・・・・・。



などなど。



これは節税対策に限ったことではないですが、


なんでも物事には、

   表と裏、明と暗、陰と陽、リスクとリターン、儲けた人と損した人・・・・・

と二面性があるものですよね。


節税対策をする際には、

特に気をつけておいてほしいのですが、



このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    絶対にそんないいことばかりの節税対策などありません。


必ず、それをした場合のリスクは考えておいて下さい。


そもそも、今回の話もそうですが、

会社の株主を決めるのに、節税だけを考えて決める、

なんてことはありえませんよね。


会社全体のことをいろいろと考えて、

総合的に決めることですから。


・・・・・とまあ、この話はこのぐらいで置いとくとして。



具体的な注意点を確認していきましょう。


まず、出資してくれる人がいない、という場合は、

残念ながらどうしようもありません・・・・・。


ただ、資本金の金額を少なくすれば、

その10%超といっても、出資金額が少なくなります
ので、

それなら、と出資してくれる人が出てくるかもしれませんね。


この場合は、資本金が少なくなった分、

借入金と組み合わせる、という

”資本金と借入金のコラボ”

が有効になってきますね。


またまた長くなってきました・・・・・。続きはまた明日!
関連記事
   
株主の決め方 | 2008-04-13(Sun) 00:03:06 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。