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株式評価損問題、続報です!

先日、上場株式等の評価損について、

税金を計算する上で、

経費にしやすくするような改正があるかも、

という話をしました。



→→→株式評価損が名実ともに経費に?!




今日は、それについての続報です。



4/3付で、国税庁より、

「上場有価証券の評価損に関するQ&A」

というものが公表されました。



ざっと簡単にまとめると、こんな感じでしょうか。




●上場株式の時価が簿価より50%以上下落している状態が2年以上

続いていないと、税務上経費にできないとか聞くんですが・・・・・


→そんなことはありません!

  あくまで、回復の見込みがないかどうかを合理的に判断して下さい。






●じゃあ、合理的に判断ってどうすればいいの?


→監査法人や第三者の証券アナリスト等の判断でもいいですよ。





●決算後に株価が急回復したんだけど、どうしよう?!


→決算時に回復する見込みがない、という状態だったなら、
 
  決算後に株価が上がっても、それは問題にはしませんよ。





まあ、基本的には大企業向けの改正、

という感じですが、

中小企業でも、たまたま持っていた上場株式が

大暴落、というのは普通にありえますからね。




特に、最近は実際こういうケースに出くわします。



というわけで、

一応、実務上の参考に覚えておこう、と思います。




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上記以外 | 2009-04-07(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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