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相続時精算課税ではダメなんでしょうか?

では、昨日の続きです!


→→→減税は続くよどこまでも~今度は贈与税?!




昨日は、贈与税減税のニュースを紹介しました。


(まだ未決定ですが)




で、贈与税には

現在でも、既に「相続時精算課税制度」というものがあると。



そこまででしたね。




その制度を使えば、

親が20歳以上の子供に、住宅を取得するためのお金を

贈与した場合には、

3,500万円までがいったん非課税になります。




(住宅取得資金でない場合は、

親が65歳以上、子供が20歳以上なら、

2,500万円まではいったん非課税です。)




「いったん非課税」というのは、

相続税の計算の時に、その金額は相続財産に足し戻されるからです。




でも、日本で相続税がかかる人は、

全体の約4%と言われてます。




逆に言えば、96%の人は、

相続税がかからないわけで、

ほとんどの人は、この相続時精算課税制度を使えば、

相続財産に足し戻されたとしても、

結局、相続税も贈与税もかからないんです。




そういう制度が既にあるわけです。




それなのに、

またまた贈与税の非課税制度を作るの?

と思うわけです。




このご時世に、

贈与税がかからないからといって、

自分の老後すらどうなるかわからないのに、

そうそう親が大金を子供に渡すとも・・・・・。




以上、僕のひとりごとでした。




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平成21年度税制改正 | 2009-04-04(Sat) 11:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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