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決算でアッと驚かないための試算表の作り方

3月決算の会社は、

決算期末が近付いてます!



決算のとき、一番怖いのは、

ふたを開けてビックリ!

ってやつですよね。



そのためにも、

毎月毎月きちんと試算表を作るのは

とても大事なことです。




でも、

ただ試算表を作るだけではダメなんです。




「ふたを開けてビックリ!」

というのは、

試算表を全く作ってない場合はもちろんですが、



毎月試算表を作っていても、

いざ決算書を作ると、数字が試算表と全然違う?!

ということもあります。




せっかく試算表を作るんですから、

できれば、決算時にほとんど決算修正しなくても、

ほぼ試算表のままで、決算時の利益が分かる状態に

しておきたいですよね。




そのためには、

決算で修正するようなことも、

できる限り、毎月の試算表に織り込んでおくことが大事です。





例えば、

減価償却費。




決算のときに1年分ドカッと計上するんじゃなくて、

1/12を毎月計上する。




賞与のあるところは、

年間の賞与の1/12を毎月計上する、などなど。





自分の会社(事業)で、

決算時に数字が大きく変わってきそうなところ、

というのは、だいたいわかるはずです。




そのあたりを事前にチェックしておきましょう。




後は、あんまり細かくなり過ぎると、

毎月決算やってるような状態になっちゃいますから、

手間暇を考えて、大勢に影響がないものは無視して、

おおまかに、万円単位、十万円単位で

利益が把握できる試算表づくりを目指しましょう!






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決算書 | 2009-03-31(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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