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事業用資産の売却は「事業所得」ではないんです

個人事業をしていると、

事業に使っていた資産を売った、

ということもありますよね。



この事業用資産の売却、

確定申告するときには、ちょっと注意です。



このときの売却益や売却損は、

事業所得の試算表に、損益として入れてはダメです。



つまり、

事業所得の試算表に、

「固定資産売却益」とか「固定資産売却損」とかいう科目は、

出てこない、ということです。





例えば、

事業に使っていたクルマを売ったとします。



売却時の簿価は50万円だったのを、

100万円で売りました。



このときには、

50万円のものを100万円で売っているわけですから、

その差額50万円は利益になるわけです。



でも、この利益は「事業所得」にはなりません。





モノを売ったことによる利益なので、

「譲渡所得」になるんです。



土地、建物以外の売却の場合には、

その所得(=利益)が50万円以下なら、

譲渡所得は0になります。




さらに5年超所有していた資産を売った場合には、

譲渡益から50万円を引いた金額の半分にしか、

税金はかかりません。



(土地、建物の売却の場合は、また別です)






ただし、こういう資産を売却した時には、

消費税の計算にも影響しますので、

消費税の課税事業者の方は、注意して下さいね。



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所得税 | 2009-03-05(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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