スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

所得があっても確定申告をしなくてよい人(その2)

1日空きましたが、

確定申告しなくてもよい人の第2弾です。



→→→所得があっても確定申告をしなくてよい人(その1)




というわけで、

確定申告しなくてもよい人の3つ目です。



それは、

給与所得と退職所得以外の所得が、20万円以下の人です。



基本的には、サラリーマンの方で、

何か副業をやっていて、というようなイメージですね。



個人事業主の方は、ちょっと当てはまりませんが。




その副業の所得(=利益)が20万円以下なら、

別に申告しなくてもいいですよ、ということです。



サラリーマンの方は、

普通年末調整で課税関係が精算されますので、

確定申告の手続きがよくわからない方も多いですよね。



というわけで、

その手間暇を考えて、国がこういう特例を作ってくれてます。




個人事業主の方は、

毎年確定申告をしますから、やり方を知ってますよね。

そういう方には、特例は認めません、ということのようです。




なので、残念ながら、

個人事業主の方は、どんなに少ない所得でも、

全て申告することが原則です。




この特例は、

「給与所得と退職所得以外」ならOKなので、

それに該当すれば、

別にどんな所得であっても、

20万円以下なら申告不要、ということです。




ただ、副業が赤字になっている場合には、

(つまり所得がマイナスということですね)

申告した方が得ですね。




申告すれば、

その赤字分が給与所得と相殺できるからです。




この特例にも、注意点がありますので、

それを明日に!



関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
所得税 | 2009-02-28(Sat) 11:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。