スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

上場株式の譲渡損失は繰り越せるというけれど・・・

確定申告と国民健康保険の話をしてますが、

今日は少し脱線・・・。



→→→確定申告に潜む「国民健康保険」の落とし穴

→→→続・確定申告に潜む「国民健康保険」の落とし穴




今回の確定申告は、

株で損をした、という方がたぶんむちゃくちゃいらっしゃると思います。



上場株式の場合には、

譲渡損失を申告すると、その損失を3年間繰り越してくれます。



つまり、

3年間は譲渡益が出ても、その譲渡損失の範囲内なら、

税金はかからない、ということです。



法人でいうところの”繰越欠損金”みたいなもんです。




詳しくはこちらをどうぞ

→→→株式は 損した時ほど 申告を ~ご利用は計画的に~




で、めでたしめでたし、

と簡単にはいきません。




よ~く気を付けないと、

思わぬところでひっかかってきます。




まず、所得税、住民税については、

譲渡益と譲渡損が相殺されるので、問題なし。




国民健康保険についても、

相殺後の所得に対して計算されるので、これも問題なし。




問題は、次の2つの場合です。




●誰かの扶養に入ってる方に、株式の譲渡益がある場合


●長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に加入してる方が、譲渡損失の繰越をする場合



というわけで、続きは明日!


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
株式で損をしたとき | 2009-02-22(Sun) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。