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続・確定申告に潜む「国民健康保険」の落とし穴

確定申告と国民健康保険のビミョーな関係について・・・


→→→確定申告に潜む「国民健康保険」の落とし穴




確定申告をするときには、

だいたい所得税のことで頭がいっぱいで、

他のところまで気が回らなかったりしますよね。



考えても、住民税や事業税ぐらいで、

意外に国民健康保険というのは盲点だったりします。




でも、場合によっては、

確定申告のやり方で、国民健康保険料が変わってくることも。



(全部が全部そうとは限りませんが・・・)






国民健康保険で、一番重要なのは、

所得に対してかかってくる「所得割」の部分です。




もうしつこいほどやってますが(笑)、

”収入”じゃなくて”所得”です。




では、この所得、

いったいどこまで含まれるのかというと、

ほぼ全部です。





給料、年金、事業、不動産、

このあたりはもちろんですが、



株式譲渡、不動産譲渡、一時所得(保険満期金等)、配当、

こんなものも、申告すれば原則ぜ~んぶ対象になります。




対象にならないのは、

退職所得、遺族年金、失業保険などなど。




(ただし、失業保険は、健康保険の扶養に入れるかどうかの判定を

するときには、収入とみなされます。このあたりはホントにややこしい・・・)





この中で、要注意なのが、

株式譲渡と配当です。




これについては、ちょっと脱線しますが、

明日以降詳しくやります!



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国民健康保険 | 2009-02-21(Sat) 11:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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