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確定申告に潜む「国民健康保険」の落とし穴

今日は、確定申告と国民健康保険の話。



→→→「収入」と「所得」の違い、わかりますか???

→→→「収入」と「所得」を使い分ける!(応用編)

→→→「収入100万円の壁」の秘密

→→→「100万円の壁」の先には「130万円の壁」

→→→「収入」は長寿医療保険にも影響します




昨日は、長寿医療保険の話でしたが、

今日は、国民健康保険の話をしたいと思います。



まずは、ちょっと概略の話からです。



国民健康保険料というのは、

だいたい以下の4つの区分で計算します。



(地域によっては、この中の2つだったり、3つだったりすることもあります)



●世帯別平等割

●被保険者均等割

●所得割

●資産割



平等割、均等割は世帯の人数などに応じて

払わないといけない部分。



資産割は固定資産税の一定率で払わないと

いけない部分。




所得割というのが、

その名の通り、所得に対してかかってくる部分。




ここにもやっぱり、「所得」が絡んできます。



今回は「収入」じゃなくて「所得」です。




全国ほとんどの地域では、

この所得割は、「所得」に対して一定率を掛けて

計算するんですが、



東京など一部の地域では、

”住民税”に一定率を掛ける、となってるところもあります。




世帯の場合には、

家族1人1人につき、この所得割を計算します。



ただ、国民健康保険料は、

原則59万円で頭打ちになってるので、

どれだけ所得があっても、それ以上払うことはありません。




とまあ、概略はこんな感じなんですが・・・・・


続きはまた明日です!





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国民健康保険 | 2009-02-20(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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