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「収入」は長寿医療保険にも影響します

収入と所得を極める!

今日は「収入」と「長寿医療保険」の話。



→→→「収入」と「所得」の違い、わかりますか???

→→→「収入」と「所得」を使い分ける!(応用編)

→→→「収入100万円の壁」の秘密

→→→「100万円の壁」の先には「130万円の壁」




「収入」と言えば、

長寿医療保険(後期高齢者医療)にも影響するんです。



長寿医療保険では、

医療費の自己負担は、原則1割負担になってます。



ただし、

”現役並み所得者”については、

自己負担が3割負担になってしまいます。




じゃあ、


”現役並み所得者”ってどうやって判定するの?


ということになります。




要件はこんな感じです。



●課税所得が145万円以上ある

●(高齢者1人世帯の場合)・・・・・年収が383万円以上ある

●(高齢者複数世帯の場合)・・・・年収合計が520万円以上ある



ここで要注意なのは、

1割負担か3割負担かの判定に、

「所得」だけじゃなく、「収入」も関係する、というところです。



”年収”というのは、

別に年金だけじゃなくて、

ちょっと株をやってたり、

生命保険の満期金があったりすれば、

それも全部含まれてしまいます。




で、この「収入」というところが要注意なんです。




株式の譲渡自体が赤字でも、

「譲渡収入」(要するに売却金額ですね)

が結構あれば、1割負担から外れてしまうこともある、

ってことです。




「収入」と「所得」の話は、

こういうところにも関係してきます・・・。




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国民健康保険 | 2009-02-19(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)
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2009-02-20 金  02:13:52 |  URL |  # [編集]
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