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「収入100万円の壁」の秘密

というわけで、収入、所得関係の話、

もうちょっと続きます・・・。



→→→「収入」と「所得」の違い、わかりますか???

→→→「収入」と「所得」を使い分ける!(応用編)




いわゆる”103万円の壁”の話をしましたが、

住民税を考えると、また違う話が出てきます。



このへんが、話をややこしくしてる原因なんですが。



給与収入のみなら、

65万円(給与所得控除)+38万円=103万円

以下なら、扶養に入れます、

ということでした。




この場合、本人の所得税もかかってきません。



所得税の場合、

基礎控除が38万円なので、

上と同じ計算で103万円以下ならかからない、

というわけです。




ただし、給与収入が103万円だと、

本人に住民税はかかってくるんです。



なぜかというと、

住民税の基礎控除はなぜか33万円だからです。




ということで、


65万円+33万円=98万円


以下なら住民税もかからない、

ということになります。




ところが、

住民税には”所得割の非課税”という制度があって、



「所得35万円以下の人は、住民税の所得割が非課税」



になります。





「所得35万円」=「収入100万円(35万円+65万円)」

となるので、



結局、結論としては、

給与収入だけなら、100万円以下なら、

扶養にも入れるし、自分に所得税も住民税もかからない、

ということです。




これがよく言われる「100万円の壁」ですね。




(ただし、住民税には”均等割”といって、

最低限払わないといけない金額が4,000円ありますので、

原則それはかかってきます。)



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所得税 | 2009-02-17(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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