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「収入」と「所得」を使い分ける!(応用編)

今日も、

ちょっと昨日の続きを書いてみたいと思います。


→→→「収入」と「所得」の違い、わかりますか???




例えば、昨日の扶養控除の話。



扶養控除は「所得」38万円以下が条件の1つです。



事業所得の方でも条件さえ満たしていれば、

扶養控除の対象になる!



というのは先日書いた通りですが、



→→→ホントに扶養控除使い切ってますか???



このとき、青色申告の方はどうなると思いますか?



青色申告の方は、

青色申告特別控除(10万円or65万円)を受けてますよね。



この場合の「所得」38万円以下かどうかというのは、

青色申告特別控除を控除した後の所得で判定します。




そうです!

控除した後の所得が38万円以下だったらいいんです!




ということは、

青色申告特別控除を65万円受けている方だったら、



38万円+65万円=103万円



つまり、

65万円控除を差し引く前の所得(≒利益)が103万円以下なら、

誰かの扶養に入れる可能性がある、

ということです。



(10万円控除の方の場合には、48万円以下)




で、なんとここにも”103万円”という数字が出てきてしまいました。



→→→「収入」と「所得」の違い、わかりますか???




この場合の”103万円”というのは、

所得(≒利益)が”103万円”以下、ということです。




収入と所得の違いを意識してると、

こういうマニアックなところにも気が付くようになります(笑)





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所得税 | 2009-02-16(Mon) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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