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個人の確定申告と12月決算法人の違い

今日は、個人と法人の決算の話。



個人の事業年度は、

1/1から12/31までです。



一方、法人でも12月決算の会社なら、

同じく1/1から12/31までの事業年度ですから、

一見同じように見えますよね。




でも、実は全然違うんです。




まず、申告期限。



法人の場合には、

法人税の申告期限は、事業年度終了から2ヶ月以内なので、

2月末になります。


(一応、延長も認められてますが、中小企業は通常2ヶ月です)




消費税も同じく2月末です。




これが個人になると、

所得税の確定申告期限は、3/15になります。



消費税に至っては、3/31です!



ということで、

申告期限は、半月から1ヶ月個人の方が延長されてるわけです。





次は納税です。



法人の場合は、申告期限と同じなので、

法人税、消費税とも2月末です。



延長などの特例はありません。




これが個人になると、

原則は申告期限なので、

所得税は3/15、消費税は3/31です。




ところが、

個人には”振替納税”という伝家の宝刀が認められています。




口座振替にしてくれたら、

ちょっと納期限を伸ばしてあげますよ、というやつです。




この振替納税にした場合、

口座振替日は4月20日前後になるので、

法人の場合と比べると、

約2ヶ月弱も延長されてることになります。




こういうところで、

個人は法人より優遇されてるんですね。




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その他上記以外 | 2009-02-10(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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