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ホントに扶養控除使い切ってますか???

というわけで、

今年の確定申告から変わる改正点を

ドドっとお伝えしてきました。




今日は、

またちょっと視点を変えて、

「扶養控除」について書いてみたいと思います。




所得税の確定申告で、

恐らく最も手軽でかつ、効果の高いのが、

「扶養控除」だと思います。




たかが扶養控除、と思うことなかれ、



38万円の扶養控除が増えるだけでも、

所得税、住民税、国民健康保険など

合わせれば、結構な節税額になっちゃいます。




(ただし、個人事業主の方の場合の個人事業税は、

扶養控除が増えても、節税にはなりませんのであしからず。)



こちらに書いてます→→→事業税もお忘れなく・・・




ポイントは主に2つ。



●同一生計親族であること。


●所得38万円以下であること。




”同一生計”ですので、”同一居住”ではありません。

つまり、仕送りしてれば、ひとつ屋根の下じゃなくてもOK、

ということです。




また、親族の範囲というのはけっこう広いんです。

詳しくはこちら→→→”扶養控除”を徹底分析!~基本編




後は所得38万円以下。




これも”所得”38万円以下で、”収入”38万円以下ではありません。




所得=利益と思って下さい。




だから、例えば、


自分の弟が個人事業主で事業をやっていて、

でもこのご時世にマッカッカの大赤字、

しょうがないので、毎月少し仕送りをして援助してあげてる、



みたいな状況でも、

扶養控除は全然OKですからね。




何となく、扶養控除は無職の人か、せいぜいパートぐらい、

というイメージがあるかもしれませんが、

そんなことはありません。



要は条件を満たしているかどうか、ですから。



こちらにも書いてます→→→”扶養控除”を徹底分析!~応用編




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扶養控除の活用方法 | 2009-02-07(Sat) 11:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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